悔しかった。羨ましかった。諦めたくなかった。

日本最大企業のトヨタですら終身雇用は厳しいと・・。学歴のないサラリーマンは今後どうすれば?

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

中卒起業家の二階堂です。

続々とリストラが増えていってますね。

希望退職を募った事実上のリストラです。

「1年分の給料を払うからやめてくれ」

って金を払ってあげるからうちの会社をやめてくれ!
とお願いする異様な光景・・

人材不足と言われている反面、
使えない人材もまた多すぎて
会社にとってはお荷物でしかない人間がまた多いのも事実。

ちなみに今年のリストラ件数は去年の約3倍です。

2020年は3倍じゃ済まないでしょうね・・・

そしてこれからはスキルを持たない人間は
確実に生活が困難になっていきます。

学校で習ったことはほとんど役に立ちません。

必要なスキルっていうのは
仕組みを作れる人間。です。

発想力だったり、深く考えられる人間でなければ
一生奴隷確定です。

日本の学校教育ってディスカッションはほぼやらないですよね。

どちらかというと暗記がメインで

ルールも目上のが言うからなんとなく聞いているってのがほとんど。

なぜ?を考えない。発想力を持たない人間を大量に量産する。

いわゆる生きたロボットを生産するのが日本の学校です。

社会からしたら

言う事を素直に聞いてくれて

文句言わずに与えた業務をこなしてもらう方が都合が良かったわけです。

80年代とかってのは製造業が儲かった時代で
作れば売れる時代だったんです。

エアコンがない家、テレビがない家など
生活必需品がない家ってのはたくさんありました。

うちもエアコンはなかったし
テレビは拾ってきたモノクロ使ってました笑

 

でも今は生活必需品が足りていて
作っても売れません。

 

だからいろんなアイディア商品、メーカとの差別化を図りと

ここのターゲットをに特化したマーケティングが必要になってきました。

 

主婦向けなのか、お年寄り向けなのか
一人暮らしの男性向けなのか

ターゲットによってあったら嬉しい機能ってのがそれぞれに違います。

そういった差別化を図らなければものは売れない。

それでも余ってしまう時代です。

当然、売り上げは過去に比べて伸びません。

価格もどんどん安くなっています。

26インチのテレビが4万とかで買えるなんてありえませんでしたからね

2、30万は余裕で超えてました。

 

そんな時代でテクノロジーも発達して
今まで人にやってもらっていた仕事が機械に任せられるようになった。

そうなれば当然人は必要がなくなります

 

機械の方が人間よりも正確だし
文句も言わない

クオリティも常に一定。

毎月かかるコストもない(初期導入と電気代、メンテナンスくらい)

なので会社からしたら機械を入れたほうがいいわけです。

人、いらないんです。

 

だから首になる。

そして、リストラの対象になっている世代は50代が主なターゲットです。

バブル世代です。

彼らは国から保証され、企業に入れば将来は一生安泰だ

とぬるい考えを持った人間たちです。

会社に出社すれば高い金がもらえる人間です。

使えないんすよ。

しかも日本って年功序列。

年数いれば自動的に給料が上がる。

コストばかりかかってマジで荷物でしかない。

 

いらないんすよ。

 

昔は会社の言う事を聞いていれば
それで給料はもらえたけど、

時代が変わった今は

発想力がある、仕組みを作れる人間でなければ使えないわけです。

 

でも学校の教育は?

学び方は100年前と今も変わっていないでしょう。

 

先生の言う事を守り、机に向かって勉強をし、

教科書に書いてある事を暗記する。

 

これで何が身につくか?

 

日本人は圧倒的に能力が低い

生産性の低い人間を生み出すシステムになっています。

 

日本人は使えない。

だから企業の脳となる戦略室など

今はほとんどが外国人です。

日本人の価値はどんどん低下している。

 

これからは所得の格差は広がり、

2極化してくはず。

年収400万とかって言う中間層が消えて

200万or1千万以上

と、格差が生まれるようになります。

 

日本は今インフレですが、

このインフレは政府によって操作されたインフレです。

物価は上がっているのに給料は上がらない。

消費は落ち込む一方です。

それではお金は回ってくれません。

若い世代も預金が全然ないので

銀行にお金もない状態だから

日本の借金も増える一方

 

それでいて年金問題があり、国はいっぱいいっぱいな状態。

それでいて国民を守ると約束していた国は
年金が払えないからと年金受給を引き上げたり

受取額を落としたりしています。

で、とうとう国は企業に責任を押し付けようとし、

70歳の年寄りも積極的に雇用しろと言い出しています。

企業からした超迷惑です。

人なんていらない上に年寄りなんて来たとしても使えない。

お荷物でしかない。

(言い方悪くて申し訳ないんすけど事実です)

 

見せかけのインフレによって株価が操作されていて

日経平均は2倍以上に上がっています。

ですが、いつ下がるかわからない
政府と投資家の駆け引きが続いている状態で
いつ株価が下がるかもわからない状態で

企業は気が気ではない。

だから今、内部留保が過去最高の460兆円を超えています。

内部留保ってのは会社の貯金のことです。

 

将来が不安だから貯金をするわけです。

企業は今、完全にビビっている状態。

だからコストをかけたくない。

つまり給料もこれから上がらないし、必要な人材もガクッと下がっている。

高収入を得るためには

日本の教育に従って学歴を取るだけでは全く無意味です。

創造性、発想力を養い、差別化を測る。

スキルを身につけることが絶対条件になります。

 

その方法はメルマガ内でも話しているし、

記事もたくさんあげているので読んでみてください。

 

今日はかなりの殴り書きでした

 

以上

 

 

落ちこぼれから起業家になるための電子書籍を無料でプレゼントしています

 

僕は30歳の時にビジネスを始めて
0からたった6ヶ月で脱サラすることができました。
最終学歴は中学で仕事は工事現場。
ドロップアウト組の典型的パターンです

 

勉強は大嫌いだし
本読むと眠くなるし
貯金はないし嫁には浮気されるし・・
なんか書いていると虚しくなるほど何もない・・

 

僕には誇れるものが何もなかった。

 

あるのは「誰にもナメられたくねぇ」
っていう高いプライドだけでした。

 

社会に出て学歴がないというハンデが予想以上で
過去の自分に対しての後悔と怒りがあまりにも強くて
なんとか人生を変えたいと思っていました。

 

そんな時にインターネットビジネスの世界を知りました。

 

もう俺にはこれしか道はない・・
絶対に成功して金持ちになってやる!

 

周りからは

「あいつまた馬鹿みたいなことやっているぞ」

「無駄だよ無駄 笑」

 

と、さんざん馬鹿にされましたが
一切無視してビジネスに取り組んだ結果
たったの半年で脱サラし、起業することができました。

 

誰になんと言われようと
しっかりと正しい努力をおこなえば
誰にでも人生を変えることはできます。

 

僕のように取り柄も何もない落ちこぼれが
半年でスキルを身につけて起業する事ができたのだから
あなたにできない理由はありません。

 

何年も努力をする必要はありません
数ヶ月間だけ真剣に本気で努力をすれば
人生逆転できます

過去がどんな人間であろうと
今日、今この瞬間から過去とは違う行動をとれば
3ヶ月後、半年後、1年後
今では想像もつかない人生を手に入れられるはずです

 

スキルも知識もゼロから
脱サラして起業家になるためのノウハウを
一つの電子書籍にまとめました。

20分ほどでサクッと読めるないようなので
興味があれば読んでみてください。

→期間限定の電子書籍を読んでみる

 

メールアドレスを入力すれば受け取れます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です