悔しかった。羨ましかった。諦めたくなかった。

理不尽が当たり前になっていたら俺の人生終わってた

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理不尽
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いつから俺はこんな生活するようになっちまったんだ・・

 

人と違うことをやっていつか成功してやる!
バカにしていた奴ら全員見返してやる!!

とか思っていた。

 

でも、気がついたら、
クソムカつく上司や取引先の奴らに
無理やり笑顔を作って愛想笑いを振りまいて

 

「おっしゃる通りですよね〜」

 

とか言っている自分・・
おっしゃる通りなんて1mmも思っていない。

 

「あー。こいつの顔むかつくわー」
「殺してぇ」

 

取引先に出された指示通りのものを作って仕上げたら

「あ、そうそう。
予定変更になってこっちのパターンで仕上げてよ」

 

『あ?テメェ先に言えよこの野郎・・
もっと早く分かっただろ!?
ふざけんなよ!また残業になるじゃねぇかよクソやろう!!!
こっちにも予定があんだよ!!!!』

と、言いたいところだが

 

「あ・・。

はい。・・わかりました」

 

「え?何?何か不満なの?」

 

「あ、いえ全然!すぐにやり直しておきます!」

 

とりあえず
頭ん中では超絶ボコってる
もう全裸で吊し上げ

 

 

翌日、出勤すると社長から呼び出されると

「昨日の取引先から大クレームだよ!
君の態度が悪いって!!
仕事ナメてるの!?」

 


「いえ、ナメてません。申し訳ありません・・」

 

 

金を稼ぐためには理不尽に耐えるしかない。

 

どんなにこっちが悪くなくても
立場の弱いこっちが全て悪い。
そんな理不尽がまかり通るのが大人社会だ。

 

上司の仕事に対して
「こっちの方が効率いいと思いますよ?」
と言おうものなら

「うるせぇ下っ端が!」
とキレられて終わる。

 

年下とか勤務歴とかくだらない肩書きで判断されて
たとえ正しいことを言ったとしても否定される。
どんなに相手が悪くても立場が弱ければ
責任をおしつけられる。

 

「理不尽だ・・だけど俺は他に行く場所がない
ここから追い出されたら生活ができなくなってしまう・・・」

 

感情を必死に押し殺すしかこの世界で生きていく術はない

 

なんてちっぽけなんだ・・・

 

会社に雇われてるってのは
自分の感情を全て殺して理不尽に耐えて
会社にとって都合の良いロボットになるしかない。

 

どんなに仕事ができても歯向かうやつは睨まれる。
逆に大して仕事ができなくても、
イエスマンの方が大切に扱われる。

 

「なんでこんな仕事できねぇやつと給料同じなんだよ・・」

 

いつもイライラしていた。
性格もどんどん悪くなっていく。

電車に乗っていても街を歩いていても
マナーの悪い奴を見るとイライラしてしまったり
舌打ちしたり。

 

マジですげぇダサイ大人だ。

 

サラリーマンのおっさん連中とか
みんなイライラしてて
電車でちょっと方が触れるとか
些細なことでキレている奴ら。

 

はたから見たらみっともない。

 

だけど俺もいつの間にかそっち側の人間になっていた・・・

 

 

やり場のない怒りがどんどん溜まって言って
街を歩く幸せそうな奴らを見るだけでムカつくし
同世代で自分より良い生活をしてるやつらが許せなかった

 

 

「たまたま成功しただけだろ!さっさと落ちぶれろ!」

 

 

他人をディスりまくっていた。
後輩がミスをしたら必要以上に怒ってしまったり、
自分よりも立場の弱い人間に当たり散らしてしまっていた。

 

 

そうやって承認欲求を満たして
気がついたら俺もまた理不尽をする側になっていた。
クズなことをやっているのは分かっているが
どうしようもなかった・・・

 

 

溢れんばかりの怒り狂った感情は
どこにぶつければいいんだ?

 

些細なことでイラついてしまい
自ら理不尽の連鎖を作り出していた・・

 

 

だけどいつも後悔していた
どんどん器が小さくなっていく自分が手にとるように分かっていた

 

「だけど抑えられない。どうしたいいんだよクソ!!」

 

 

これからもずっとこんな毎日を生きていかなきゃいけないのか?
とても耐えられない

 

ムカつき過ぎていつか
大事件を起こしてしまいそうな自分が怖かった。

 

 

このままじゃ俺はまともな人生を歩めない
仕事中もプライベートも
いつもむかつく奴が頭から離れなくてイライラする。

 

 

「なんなんだよ俺の人生・・
なんでこんな理不尽に耐えなきゃいけないんだよ
普通に生きたいだけなのに
なんでこんな思いしていかなきゃけけねぇんだよ
力をつけないと・・
これからもずっとこんな理不尽に耐えて生きていかなきゃいけない
そんなの絶対に嫌だ!
頭がおかしくなりそうだ!!!
どうにかして絶対に抜け出したい!!
こんなのおかしすぎるだろ!!!」

 

 

友達や同僚たちはもう諦めていて

「まぁしょうがねぇよ・・どうしようもないし・・」

 

もうみんな目が死んでいる
よく受け入れられんなこいつら・・・
なんで理不尽を”常識”みたいに平気でいられんだよ!?

 

俺は絶対に受け入れねぇ!!
諦めたくねぇ!!!

 

 

そんな自分を見て周りの奴らは

「何あいつ熱くなってんだよ?アホか?」
って散々バカにされていた。

 

 

間違っていることに対して
逆行しようとすると後ろ指を刺される
俺はバカだけど
思考停止になって諦めているやつよりはよっぽどマシだと思っていた。
だからいろんなことをに手を出して
何かしらのスキル身につけるために

 

週1でスクール通ったり

ラーメン屋やってみたり

不動産営業やってみたり

いろんなことに挑戦した。
だけどどれも途中で長続きしなかった

 

今の生活から早く抜け出したい!
って思いが強過ぎて
いろんな選択肢が舞い込んできて

 

あっちの方がいいかも。こっちの方が将来稼げるかも
と、すぐに浮気してしまっていた。

 

あれもこれもと試して行動するも
選択肢を捨てられずに
1つのことを極めることができなかった

 

どんなことでも始めたら必ず壁にぶつかる
その壁にぶつかると他のことが気になり別のことを始めてしまう
焦りで空回りしまくって周りから

 

「あいつは何がしたいんだ笑」

 

ってバカにされていた。
確かに自分でもそう思う。
だけど何もやらない奴らよりよっぽどマシだと思っていた。
人に依存してヘコヘコしてる奴らなんかよりよっぽどマシだ。

 

いろんなことに挑戦して、だけど諦て
やりたいことが見つからず、模索しながら
とりあえず工事現場で働いていた。

 

気がついたらもうすぐ30歳。

 

年甲斐もなく俺はまだ諦めていなかった
年齢も年齢。周りの連中はさらに冷ややかな目で俺を見ていた。

 

「いい歳していつまでふらふらしてんだあいつは?笑」
って感じだった。

 

これまでいろんなことに挑戦してどれも中途半端に終わって
その度に落ち込んでいた。

 

 

「俺って何やっても長続きしねぇな・・」
と、継続できない意思の弱さ、
決めたことをやり遂げられない自分が嫌になっていた。
だけど諦めるのはもっと嫌でズルズルとここまできていた。

 

 

しかし
”中途半端に投げ出してズルズルと諦めなかったおかげ”
で、劇的に人生を変えるものに出会った。

 

 

ネットで起業している人との出会いだ。
その人は月収500万円以上を稼いでいた。
しかもその人は現役の大学生だった。

 

 

衝撃的過ぎた。

「俺よりもこんな年下が
俺より稼いでいていい生活を送っている!?
ふざけんなよ!!」

 

 

プライドが許さなかった

 

 

だけど話を聞いているうちに

「こいつめちゃくちゃ頭いいわ・・・
すげぇ・・・」

 

 

気がついたら完全に魅了されていた。

 

 

話を聞く前は
大学生で金稼ぎまくっているって
『えらそうに人を見下しまくっている奴』と思っていた。

 

 

だけどこんなクズみたいな俺に対しても
低姿勢で全く偉ぶる素振りがない。

 

 

俺は中卒の30歳で工事現場で働くなんの取り柄もない生物
対して大学に在学しながら起業し、月収500万円以上稼ぐスーパーマン

 

なんだこの絵面は?

 

ポッポとミューツー以上の差だ

 

だがそんなスーパーハイスペックの人間
クソスペックの俺に対して
超低姿勢で、しかも自分が話すことに対して興味を持って聞いてくれる

 

彼は「メモとってもいいですか?」

 

と、スマホを取り出し、
俺が話す内容から学びになることをメモしていった。

 

「え?こんな俺から学びになる話があるのか・・?」
と思っていた

彼と接していて
自分って人間が恥ずかしくなっていった

 

プライドが高くて年齢や肩書きで人を判断して
マウントを取ろうとしている自分。

 

俺も彼のようになりたい・・

 

そして僕は彼に
「ビジネスを学ばさせてください!」
と頭を下げた。

 

今までの自分では考えられない行動だ
年下に頭を下げるなんてプライドが許さなかった

 

たけど彼と話していると
そんなプライドを持っている自分が恥ずかしくなったし
くだらないと思った。

 

プライドなんて自分の成長を妨げるものでしかない

 

プライドを持っていたら彼からビジネスを学べる機会を失っていた。
もし学べたとしてもプライドがあったら素直に聞き入れることもない。

 

例えば仕事でも新人に「こっちの方が効率良くないですか?」
と指摘された時、大抵は「ウルセェ」となる
が、それもプライドが邪魔している

 

素直に聞き入れたらもっと効率が良くなって
仕事が楽になるかもしれない。

 

プライドなんて1円の価値にもならないんだ。

 

 

プライドを捨てて彼のもとでビジネスを学んで
常識がどんどんぶっ壊れていった

 

月収500万円も稼ぐ彼の私生活は
きっとめちゃくちゃ忙しいんだろう

 

と思ったらむしろ逆で

 

超暇している・・

 

海外旅行いったり温泉旅行いったりして
めちゃくちゃ自由を満喫している。

 

僕も一緒に旅行に行ったりしていたんですが
遊んでいるはずなのに
1日で20万とかの報酬が入ってくる。
全く同じ時間をすごしているのに勝手に価値が生まれて
お金に変わっている・・

 

は?って感じです。

 

 

一緒にいて気がついたんですが
全く同じものを見たり触れたりしているのに
感じ方、捉え方が全く違うんです

 

「あー。これとり入れたらもっと儲かるわ。」
「うーん。この店こうしたらもっと売り上げ上がるだろうな。じゃあうちではこうして・・」
「ここの接客はうまいな。取り入れよう」

 

ただ遊んでいるはずなのに、
触れたものを全て自分学びに変えて
どんどんビジネスアイディアを生み出してさらに利益をあげまくる。

 

 

彼は触れたもの全てをお金に変えてしまう化け物でした。
遊んでいても成長しちゃうってそりゃ儲かるわ

そりゃー差が開くわけですよ。

 

俺なんて
「なんだあのハゲ!毛根死んでんだろ!?」
とか何も生み出さない発想しかしない笑

 

 

でも彼の場合は
「あの人にどんな切り口で育毛剤を勧めたら買うだろう?
私生活はこんな感じで、趣味はこんな感じだろうから
こう言った切り口で行ったらきっと心が動くだろうな」
とか人を見たら想像して
シュミレーションしまくっている。

 

 

俺と全然ちげぇ・・・
呼吸してるだけでも差が開きまくるはこりゃ・・
基準値が違いすぎる笑

 

 

彼と自分を比較するたびに
自分のクズさ加減に気付かされました。

 

 

マインドを根こそぎ変えんとダメだ!

 

それからは徹底的に
俺のこのクソマインドを変えて
日常生活の中で無意識に行なっている行動を
有意識に変えるようにしていきました。

 

無意識になるとつい人の欠点ばかり見てしまう。

 

ムカつくハゲを見るとついつい

「なんだこのオバQやろうが」

とか、欠点を見つける能力は高いが
良い点を見つけるのが超苦手だった。

 

だから常に人の良いところを探す訓練をして
思考を変えるトレーニングを日々意識するようにしました。

 

 

彼のような勝ち組の世界に入りたかったから
徹底的に彼の思考を真似しました。

 

あの人ならきっとこーゆーこと考えるだろうな
こうゆー行動をとるだろうな

 

と、思考をパリまくり
自分の脳をアップデートしまくりました。

 

 

途中バグが何度も起きたけど笑

 

 

暇さえあればひたすら音声学習して本読みまくって
速攻でアウトプットして
がむしゃらに行動しまくりました

 

そんで気がついたら
半年で脱サラしてネットだけで食っていけるようになっていました。

銀行の残高が1ヶ月で100万以上増えるのが普通になっていました。

 

 

ひたすら
真似をして、反復して気がついたら
あっという間に人生が変わっていました。

 

 

僕は勉強とか、知的作業が大嫌いだったんですが、
やってみるとめちゃめちゃ楽しくなりました。

 

最初はすごい負荷になったし
できない自分にイラついたけど
それ超えると学んだことが生きるようになって
結果として跳ね返ってくるのでめちゃくちゃ楽しくなりました。

 

 

今は毎日がすげぇ充実しているし
イラつくことも全くありません。
理不尽な扱いを受けることがなくなったから。

 

 

そこに依存をしなくても
生活することが余裕になったので
我慢する必要がなくなったからです。

 

もし、理不尽が当たり前になって変わることを諦めていたら
今の自分になることもできなかったです

 

常識で考えたら
30歳過ぎてガキみたいに
夢を追いかけているとバカにされます。

 

でも僕はその常識が理解できなかった
我慢することが正しいとも思えませんでした。
だってその会社に依存していても
生活の保証なんてないし
いつ何が起こるかわからないと思っていたから。

 

病気や怪我をしたら仕事できなくなるし
会社の経営が傾くかもしれない。

 

当時働いていた道路工事の会社は
社長のワンマンで動いていました。
社長に連絡が取れないと
作業がストップしてしまうことも多々あったりしたし
実際、一度社長が倒れて1週間ほど入院した時は
全ての仕事がストップして仕事ができなくなったこともありました。

 

ここまでひどい会社は少ないと思うが
依存するってのは怖いことです。

 

だからこそ、
僕は自分の力を磨かなきゃいけないと思っていたし、
これからも学びを怠りません。

 

自分の周りにいる人らは
みんな学びに貪欲でマジでカッコ良くて
サボってなんていられません。
それに成長してる実感ってすごい楽しいし
視野が広がるとアイディアが無限に生まれてくるので
マジで楽しい。

 

僕もいつの間にか
目に触れたものをアイディアに変えるスキルが身についてました。
当然、まだまだ足元にも及びませんが・・笑

 

 

今って努力次第で人生逆転できる環境がそろっているので
めちゃくちゃ良い時代に生まれてきたなと思います

 

学歴がなかろうが
おっさんだろうが
なんの実績がなくてもコネがなくても
金がなくても
脳みそ鍛えまくることを怠らなければ
自分の思い描く人生を手に入れられます。

 

誰に無なんと言われようと
そんなの雑音にしておけばいい。

 

他人を批判してくる連中なんて
批判するだけで何もしてくれない。
可能性を潰すだけ潰してあとはポイです。

 

超無責任

 

今の生活に疑問や不満を持っているのって
ちゃんと思考している証拠です。

 

過去がどんなに失敗続きだったとしても
未来を変えるのは
過去じゃなくてなので
今何をするか?

 

どうしても過去の自分で未来を考えてしまうが
過去のとは違った行動をすれば未来は変わります

 

それ次第で半年後、1年後
今まででは想像できない自分になれるはずです。

 

めちゃくちゃ楽しいっすよ

 

 

ってことでこの辺で終わりにします!

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僕は30歳の時にビジネスを始めて
0からたった6ヶ月で脱サラすることができました。
最終学歴は中学で仕事は工事現場。
ドロップアウト組の典型的パターンです

 

勉強は大嫌いだし
本読むと眠くなるし
貯金はないし嫁には浮気されるし・・
なんか書いていると虚しくなるほど何もない・・

 

僕には誇れるものが何もなかった。

 

あるのは「誰にもナメられたくねぇ」
っていう高いプライドだけでした。

 

社会に出て学歴がないというハンデが予想以上で
過去の自分に対しての後悔と怒りがあまりにも強くて
なんとか人生を変えたいと思っていました。

 

そんな時にインターネットビジネスの世界を知りました。

 

もう俺にはこれしか道はない・・
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周りからは

「あいつまた馬鹿みたいなことやっているぞ」

「無駄だよ無駄 笑」

 

と、さんざん馬鹿にされましたが
一切無視してビジネスに取り組んだ結果
たったの半年で脱サラし、起業することができました。

 

誰になんと言われようと
しっかりと正しい努力をおこなえば
誰にでも人生を変えることはできます。

 

僕のように取り柄も何もない落ちこぼれが
半年でスキルを身につけて起業する事ができたのだから
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何年も努力をする必要はありません
数ヶ月間だけ真剣に本気で努力をすれば
人生逆転できます

過去がどんな人間であろうと
今日、今この瞬間から過去とは違う行動をとれば
3ヶ月後、半年後、1年後
今では想像もつかない人生を手に入れられるはずです

 

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