悔しかった。羨ましかった。諦めたくなかった。

レッドブルはリポビタンDのパクリから成功した

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スタバと家の往復起業家
二階堂です。

 

コーヒーを飲みながら
レッドブルの記事を書くという
ちょっと不思議なことをやっています。

 

 

で、いきなり本題なんすけど
レッドブルって
リポビタンDのパクリだって知ってます?

 

 

レッドブルはリポビタンDをパクって
世界で75億本以上も売り上げてきた
化け物級の会社です。

 

 

半端ねぇっす・・

 

 

レッドブル創業者のディートリッヒ・マテシッツさんが
日本の高額納税者リスト
リポビタンDを販売する大正製薬の会長
上位にランクインしているのを発見したことがきっかけ。

 

 

創業者はそれを見て

「は!?なんだとコノヤロウ!?」
と思ったそう。
(表現は僕の勝手な想像っす)

 

高額納税に電気製品とか
自動車会社とかを販売してる人達なら分かるが
なぜにドリンク剤で高額納税者リストトップに!!?

ってクソ疑問を持ってリサーチしたのがきっかけ。

そしたら日本には
ドリンク剤の巨大市場があるってことを発見したわけっす。

 

「よっしゃ!
リポDパクったろうやないかい!!」
と、後のレッドブルが創業するきっかけになった。
(表現は僕の勝手な想像っす)

 

 

パクリって聞くと
なんか超絶悪いイメージあると思うんすけど
この世のほとんどはパクリです。

 

 

車もテレビもPCもカフェも
この世の全ては
パクリのオンパレード

 

スタバ
ドトール
エクセシオール

みんなパクリ

 

 

パクる。

これは成功する上では超絶大事で
僕自身も成功者パクって稼げるようになりました

 

 

成功している人は皆、
成功のパターンを持っていて
僕もそのパターンを真似しました。

 

 

守破離の「守」を徹底しました。

 

パクリで月300以上稼げるようになったわけっす。

 

 

ただし、パクるとは言っても
丸パクリでは当然ダメっす

 

 

たとえば強い格闘家になるために
憧れの格闘家のフォームや練習メニュー
真似するのではダメで

 

その人がどんな意図を持って練習しているのか?

 

結果的にその人のフォームが作られているだけであって
表面をパクったとしても全く意味がなくて
大事なのはその人の思考をパクるってこと。

 

レッドブルは飲料水を売っているのではなく『イメージを売っている』

 

で、レッドブルってのは
リポビタンDという栄養ドリンクをパクったわけですが
丸パクリはしていなくて
そこからターゲットを変えていった。

 

そもそも
レッドブルとリポビタンDって
同じイメージを持ちます?

 

 

リポビタンDの俺の中のイメージだと
疲れ切ったサラリーマン

 

 

「あー・・全然疲れが抜けない・・
身体がだるい・・・


うちの嫁はいつも朝起きてこない・・」

 

 

 

とかなんか
ネガティブなことを言ってる人が飲むイメージで

『疲れ切ったおじさんが飲むもの』

 

対してレッドブルのイメージは?

 

なんかめっちゃ強くなりそう

異次元な力を発揮しそう

 

 

リポDはおっさんのイメージ
対して
レッドブルは完全に若者

 

 

モノは同じ栄養ドリンクです。
にもかかわらず、
レッドブルが世界中で売れまくっていう理由
それは
マーケティングにクソ力を入れているからです。

 

 

 

レッドブルは栄養ドリンクを売っている
飲料メーカーの会社ではなく、
マーケティング会社です。

 

 

 

商品がいいから売れる。

わけではなく

イメージが良いから
商品が売れるんです。

 

 

例えばハイブランドで有名な
ルイ・ヴィトン
商品の質って別にそこまで高くない。
材質は塩化ビニールっすからね。

高級ブランドが高い理由って品質が良いから?
ルイ・ヴィトンって”ビニール”でっせ

 

一部に革は使っているものの大半はビニール

 

商品の質で言ったら
ノーブランド
職人がこだわって作ったバッグの方が
よっぽど質が良いっす。

 

 

スタバのコーヒー
コンビニコーヒーの3倍以上高いのに売れるのか?

 

 

スタバはコーヒーを売っているんじゃなくて
空間、イメージを売っている。

 

 

ブランディングです。

 

レッドブルもそう。

 

リポビタンDってゆー
疲れ切ったおっさんが飲む栄養ドリンクを

パッケージを変え
キャッチフレーズを変え
イメージをガラッと変えた。

 

 

言い方も栄養ドリンクではなく
エナジードリンクっすからね。
エナジーって言葉
パワーがみなぎってきそうじゃないっすか?
言葉一つで
印象ってガラッと変わります。

 

 

言葉の力ってマジでえげつないんすよ。

 

 

それから有名なキャッチフレーズの
「翼を授ける」

 

なんかもう体が軽くなりそうじゃないっすか?

 

体が軽くなる→元気になる

 

なんか飲んだら
アメコミヒーローみたな
パワーが出てしまんでねぇか!?
と。

 

レッドブルがエクストリームスポーツをサポートする理由

 

それからレッドブルって
F-1とかBMX、スノボなど
エクストリームスポーツをサポートしています

 

こう言ったスポーツって
危険なことに挑戦する強いイメージがります。
もちろんこれも戦略です。

 

こういった
危険なことに挑む強い人たちをサポートすることで
レッドブルに対するイメージも
これを飲むと

何者かになれる
強くてかっこいい人間になれる

というイメージがつきます

 

 

逆に
ゴルフゲートボールのように
なスポーツに投資はしません。
レッドブルのイメージに合わないからです。

 

一歩間違えたら命を落としてしまう
危険でスリリングなスポーツ
には積極的に投資をして
イベントなども開いて
イメージ戦略を打ち出しています。

 

レッドブルのロゴも赤い闘牛で
強さや挑戦的なイメージを抱く。

 

レッドブルはいろんな角度から

『挑戦的』『強い』
といったブランドイメージを作りだしているわけです。

 

レッドブルはレッドブルという商品しか売っていない?

 

あともう一つ凄いというか
さすがだな・・と思ったのが

 

レッドブルという会社は

レッドブルという商品
エナジードリンク”だけ”を売っているんすよね。

 

普通って儲かったら
いろんな事業に手を出したりするじゃないっすか?

 

だけどレッドブルって会社は
このたった一つのエナジードリンクだけを売るために
全力で力を注ぎ込んで

 

F-1スポンサーしたり
サッカーチームを買収したり
DJイベントの世界大会を主催したりと

たった一つの缶を売るために
マーケティング活動を本気で行っている。

 

 

 

いろんな商品を分散して売っていたら
ここまで大きな企業にはなっていなかったとおもいます。

 

僕もたった一つに絞る。
ってことはすごく重要視していて
それそこのブログでは
「捨てろ」というテーマをもって発信しています。

 

プライド

迷いを生む無駄な知識

人間関係

先入観

価値観

 

こう言ったものを全て捨てれば
案外簡単に
人生を変えることができます。

 

 

捨てるってことが実は一番難しい

 

 

でもだからこそ
捨てるというテーマはものすごく重要

 

 

捨ててたった一つに絞ってやり抜く

1週間はブログを書く以外のことはやらない
メルマガ以外やらないとか

「週」場合によっては
「月単位」で徹底的に
1つのことしかやらないようにしています。

 

満遍なくバランスよく伸ばした方がいいように思えますが
それって実は全然伸びない。

 

1ヶ月間丸々
同じ事しかやらないからこそ
めちゃくちゃ詳しくなれるし
専門知識とか鬼増えます。

それを半年とかやったら
とんでもない能力が身につく

 

だけど満遍なくバランスよく
学校の授業みたなやり方すると
大して伸びない。

人間って時間が経つと忘れる生き物で
1時間後には56%は忘れるって言われてまうからね
(エビングハウスの忘却曲線)

知識を定着させるためには
忘れる前に何度も反復して脳に傷つけて刻み込む
そのためにも同じこと
同じジャンルを徹底して繰り返す

 

そうすることで
知識が定着するわけっす。

 

好きな音楽が自然と歌えるのは
何度もリピートしているからで
反復学習を無意識に行っている状態

 

 

レッドブルはもうこれを徹底している。

 

 

開発費もかからないし
ドリンクを作るのも工場に外注していて
レッドルブ本社がやることって
マーケティングだけ。

 

コストも最小限に抑えれる
力を入れるところもたった一つだけ
資金も全力投資できる

 

だからこそ世界中で
75億本も売り上げることができたわけですね。

 

 

やるべき事
やるべきではない事
これをはっきりと区別している

 

だから強い。

 

レッドブルという
強い商品を育て上げたら
そう簡単に転ぶこともない

仮に事業を展開していっても
余裕で勝つことができるでしょうね。

 

 

マーケティングができると
なんでも売れます。

 

さっき言ったように
モノがいいから売れるのではなく
イメージだけモノが売れるし
全く同じモノでも
イメージ1つで値段が大きく変わります。

 

 

例えばプロテインだって
筋肉マン達だけではなく
美容目的でも売ることができます。

 

プロテインパウダーってのはタンパク質で
コラーゲンってタンパク質が材料。

 

コラーゲンっていうと
美容ですよね?

 

つまり

プロテインパウダーを抽象化するとタンパク質になり
タンパク質を具体化するとコラーゲンというものが見つかる。

物事を抽象化すると
別の市場との共通点を見つけ出すことができる。

 

そうすることでモノは一緒でも
全く新しいモノが生み出されます。

 

パッケージを変えてブランディングしていけば
プロテインというのを使って
新しい市場を開拓することができます。

 

多くの場合は
馬鹿正直に真正面から勝負しようとする。
常に開発開発・・

結果、価格競争に飲まれる。

 

そこを頑張ってはいけない。
頑張るのはブランディングです。

 

 

ネットビジネスの世界もそうで
みんな薄利多売をやっている。

 

これじゃしんどいっす。

 

 

日本は特にこのマーケティングってのが苦手で
職人気質で商品の質だけで勝負しようとしている。

 

違う。

質で勝負しては絶対にいけない。

特に資金力のない個人が
商品の質で戦っては勝てません。

 

最低限のクオリティで十分。
あとは売り方です

 

何をどう売るか?

相手にどんなベネフィットを打ち出すか?

 

 

徹底的にイメージを売っていく。

 

 

僕はこういったアドバイスで利益をあげるのが得意なので
どの市場に行ってもライバルと戦うこともしないし
利益も2倍とかになるとか珍しくない。

 

レッドブルはめちゃくちゃ
マーケティングがうまいっす。

 

ぜひコンビニに行った時にでも
レットブルを手に取る人とか色々と観察したりしてみてください。

 

 

たまに街でレッドブルガールがいますが

みんな美女

これも完全に戦略っすよね。

 

 

世の中をマーケティング視点で観察すると
面白いっすよ

 

スタバとドトールの違い

抱くイメージ

それはなんでか?

 

とか

 

高級ブランド店はなんでわざわざドアマンがいるのか?

効率化、人件費だけでみたら
自動ドアのがよくね?

 

とか笑

 

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本読むと眠くなるし
貯金はないし嫁には浮気されるし・・
なんか書いていると虚しくなるほど何もない・・

 

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