悔しかった。羨ましかった。諦めたくなかった。

GDPとはなんぞや?中卒の俺がわかりやすく一言で解説してみた

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GDPというのは
国がどれだけ儲けたか?

です!以上!

・・ちょっと短すぎるのでもう少し書いておきますね。

国がどれだけ儲けたか?=GDP

日本のGDP=日本ってどんだけ儲かったのよ?

アメリカのGDP=アメリカってどんだけ儲かってんのよ?

ってことです。

GDPを
一人あたりの生産性って思う人もいるけど
違います。

GDPってのは国がどれだけ儲かったいるか?

です。

で、GDPってのは2種類あります。

ここ超大事。

名目GDP
実質GDP

この2種類。

で、GDPは実質で見ることが超大事です。

って感じっすね

違いを説明すると・・・

うまい棒を例にGDPの考え方を挙げます。

例えば19年前の2000年

うまい棒は1本10円で売られていました。
年間で100人が一本ずつ買った場合、
1000円になりますね。

ということは2000年のGDPっていうのは1000円になります。

で、2019年。
物価が上がってうまい棒1本が20円になったとします。

2019年も年間で100人が1本ずつ買いました。
2019年のGDPは2000円になりますね。

 

2000年のGDPは1000円。
2019年のGDPは2000円。

で、ここが重要。
こにの数字だけを見ると
GDPって上がっていますよね?

この数字だけを見ると
日本の経済は成長してるな!
いい感じいい感じ!

ってなるけど
うまい棒を買った人数ってのは変わっていないですよね?

名目GDPの場合
2000年1000円→2019年2000円
と、数字が上がります

が、
実質GDPの場合
2000年1000円→2019年も1000円
という考え方になります。

経済を回すためには
人がどれだけ購買行動を起こすか?が大事ですよね?

名目GDPの場合だけをみてしまうと
人の行動が全くわからないわけです。

でも大事なのって
人の動きを把握することですよね?

利益を安定させるためには
人の購買行動を把握しないとダメですからね。

名目GDPだけだと
うまい棒を買ったのが1人だけなのかもしれないし、
2人かもしれない。

これだと経済がどのように動いているのか?

全く予測が立てられなくなる。

実質GDPの場合は
数字ではなく
人の動き。購買行動を把握した
数字になります。

 

2000年と2019年とでは
売り上げだけを見れば経済成長しているように見えるけど、
実際に購買した人数は100人とどちらも変わらないことになる。

 

そうなると

19年前と比べて日本の経済成長率はどのくらいになります???

0%です。

1mmも成長していないということになる。

なんで人の購買行動が上がっていないのか?

実質GDPならこういった
仮説を立てて新たな戦略を立てられますが
名目だけだと
「おぉ。いいじゃん。売り上げ伸びてる伸びてる。」

って何も問題点を見つけられない。

典型的なダメ経営者の考えですね。

 

名目GDPってのは表面上しか見ない。
見た目。容姿。イケメン。美人。
それだけで良い悪いを判断している。

美人にめっぽう弱い男=名目GDP

 

実質GDPは
外見に惑わされずに
内面もちゃんと見て判断する堅実な考えです。

どんなに外見が良くても
すっぴん超ブスじゃね?惑わされるな・・
超美人だけどなんか話つまらなくね?わがままじゃね?
こいつといたら人生だ目になるかもしんね・・

俺は見た目に惑わさねぇぞ!
って感じです。

美人ってだけじゃ俺はナビかねぇぜ?=実質GDP

 

ちなみに一人あたりのGDPを割り出したい場合は
GDPを人口の数で割った数字。

これが一人あたりのGDP。日本の一人あたりの生産性を表します。

ちなみに日本はクソ低いです。

1988年は世界で2位でしたが
2019年は32位です。

正直日本はもう終わっています。

今後の経済発展はあまり見込めないです。

そしてこれからは企業に就職をしたとしても
まず間違いなく給料は上がらず
今まで以上に厳しい生活を強いられます。

小高齢化、年金制度
見せかけのインフレ、AIの発達
70歳までの高齢者雇用努力

そして今、大量のリストラ増えているのも
企業内部留保(会社の貯金)が過去最高額に達しているのも
全てが繋がっています。

会社に就職しても生活が厳しいくなっていく時代になっていきます。

個人の力をつけよう

って言われてますが
マジで力をつけていかんと
まともな生活を送れなくなっていきます。

中卒の僕の場合、特にやばすぎたので
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勉強は大嫌いだし
本読むと眠くなるし
貯金はないし嫁には浮気されるし・・
なんか書いていると虚しくなるほど何もない・・

 

僕には誇れるものが何もなかった。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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