悔しかった。羨ましかった。諦めたくなかった。

ガリ勉を馬鹿にしていたけど本当はめちゃくちゃ悔しかった

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こんにちは二階堂です。
自分の気持ちに素直になるってことはめちゃめちゃ大事っす

ぼくは30歳で勉強を始めてビジネスを学んで
半年で脱サラしたんですが、
それができた理由を一言にまとめると

「素直になることができたから」です。

 

僕はずっと
「仕事ができれば学歴なんて関係ねぇ!」
って価値観で生きていました。
最終学歴が中学ってのもあってそんな価値観。

 

関係なくねぇぞ・・
学歴なかったら仕事選べねぇぞと・・

 

結局自分を正当化していただけなんすよね。

僕は勉強が大嫌いで、
それこそビジネスを始める30歳まで
ほぼまともに勉強なんてやってきませんでした。
だから昔っから『ガリ勉』のことが全く理解できませんでした。

 

「なに勉強頑張っちゃってんの?気持ちわりぃ」


とかいってました。

 

今思い返せば
本当はただ嫉妬をしていただけだったんですよね。
学校で勉強ができないと
恥かくことが多々ありました。

 

教師「二階堂!この問題を解いてみろ!」

俺「え?あ・・・うーん・・23??」

教師「はい全然ちがーう!」

クスクスクス

(・・うー。・・超恥ずかしい・・・)

教師「よし!じゃあ井上!これの答えは?」

ガリ勉井上「はい。27です。(キリッ!)」

教師「正解!井上はさすがだなぁ!」

オォー

(クッソー・・・)

 

 

すげぇバカにされている気分でした
ガリ勉に見下されている気分になっていたし、
誰かから褒められるやつ、
みんなから称賛されるやつが大嫌いだった

 

 

なに良い子ちゃん気取ってんだよ!

 

 

彼らに何かされた訳でもない。
勝手に比較をして
勝手に惨めに感じていただだけでした

 

 

僕だって勉強できるように努力はしたつもりだった。
家帰って一人で宿題をやったりした。
だけど全然解けなくて、
イライラして向き合うのが辛くなって
勉強が大嫌いになっていった。

 

 

母は仕事で忙しくて帰りはいつも遅かったから
勉強を聞くことはできなかった。
父には……ずっと暴力を振るわれていて大嫌いだったので論外

 

だから自力でやるしかなかったんだけど
わからなくてイライラが半端なくて
投げ出していました。

 

僕は幼い頃から父に暴力を振るわれたり
暴言を吐かれたりしてて

「お前はなにをやってもダメだな」


とか否定的な言葉を浴びせれていて
顔を見るたび「勉強しろ」
と、毎日いわれていました。

 

「お前だって勉強してないくせに・・」


と、心の中で思っていて
父に言われると逆にやりたく無くなって
勉強を放棄していました。
当時の唯一の反発方法だったんでしょう。

 

すぐにイライラしてしまう癖も
父からの扱いの影響は大きかったと思います。
だから余計に勉強が大嫌いになっていって
どんどんやらなくなったし
こんな大嫌いな勉強をガリガリやる
ガリ勉野郎が全く理解できなかったし
むしろムカついていました。

 

 

大人のいうことを聞く良い子ちゃんが!
そんなに褒められたいか!
勉強できることがそんなにえらいのかよ!

 

 

どんどん捻くれた考えになっていっていきました。
でも心ん中では

「勉強できなくて悔しい」


って思いはあったし
みんなの前で問題解いて

「すごい!」って言われたかったし
褒められたかった。


でも出来なかった。

 

それに当時は本心を素直に受け入れることができません。
だから真逆の行動をとる様になって
勉強するやつら、優等生たちをバカにするようになっていました。
真面目にやってもどうせできない。

 

だから開き直るしかなかった

 

 

「は〜?そんなもん分からね〜し〜」

 

そうやって
真面目=カッコ悪い
と思い込むようになり、
その思い込みがいつの間にか
本当の価値観に変わっていった。

 

 

そしてその価値観のまま成長してしまい、

勉強をしない事がむしろ「かっこいい」
真面目は「ダサイ」

という謎の価値観が形成されていった。

勉強をまったくやらなかったので
入れる高校は定時制だけ。
入学後もろくに通わずに家にも帰らず毎晩遊び歩いてた。

 

「勉強なんてなんの役にもたたないっしょ!」
と言って高校も中退。

 

 

役に立たないっていうのは建前で本心は
「ただ遊びたいだけ。ラクをしたいだけ」だった。

 

自分にとって都合の良い言い訳をしていただけだった。

 

「体力には自信がある!
体使ってガンガン働けば稼げるっしょ!」

 

と、将来のことはまるで考えず、
常に自分を甘やかし続けて努力することをサボっていた。

 

そうやってずっと自分に嘘をついて生きてきて
10代が終わり、20代に入り
同級生たちが大学を卒業して
就職をしていって・・

 

20代後半になると一気に格差を感じ始める様になった
ぼくがこれまでずっとバカにしてきた奴らは
エリートの道を進み
高収入を得て自分よりも快適に生活をしていた。

 

フェイスブックで共通の友人から
昔の同級生を見つけてのぞいてみると

 

海外旅行に行っていたり
美人の彼女とレストランでの写真をアップしていたり・・・

 

俺があんなにバカにしていた人種たちが
社会的地位は絶対的に俺よりも上だった。

 

すげぇ敗北感を味わった・・

うぜぇ・・くそ・・

 

 

こっちは工事現場で毎日汗だくになって汚い格好で仕事をしている
休日も返上で休みもないし、貯金もたいして出来やしない。

 

有給もボーナスもない
職場のオヤジどももうざいし
命令口調でいつもイラついていた

 

俺の方が社会に出て歴も長いのに
ガリ勉連中はあっとゆーまに俺より高い地位に登りやがった

 

うぜぇうぜぇうぜぇ
うぜぇうぜぇうぜぇ
うぜぇうぜぇうぜぇ
うぜぇうぜぇうぜぇ
うぜぇうぜぇうぜぇ
うぜぇうぜぇうぜぇ

うぜぇうぜぇうぜぇ
うぜぇうぜぇうぜぇ

 

まったく関わりがなくてもバカにされている気分だった
こういうやつらが余計に嫌いになった。

 

「いざ喧嘩になったらビビるだろヘタレが!」

 

とか、訳のわからないマウントをとって自分を保っていた
そしてさらに自分の中の狭い世界に閉じこもるようになっていった。

 

でも、次第に過去の自分の行動にたいして
めちゃくちゃ後悔するようになっていった。

 

「もっと真面目に勉強をすれば今頃おれも・・・」

 

 

その頃からだんだんと自分の本心に気がつき始めた。

 

だけどもうどうしようもない・・
30歳も間近でいまさらどうしろと・・

毎日毎日過去を後悔しまくって
時には眠れないほどまで自己否定していた

 

そんな時にネットビジネスという世界を知った

 

他に選択肢がなかった俺にとっては
唯一の希望でラストチャンスだとおもった。
そしてあるブログを見つけ
後の師匠となる人物にであった。

 

その人は現役の大学生で年収は億を超えていた
8歳ほども年下だ。

 

今までの俺だったら
絶対に見下していたし絶対に認めようとしなかった

 

なんなら最初の頃はプライドが許さなくて
見下しながら彼のブログを読んでいた
だけど次第に彼に魅了されていった
もう自分の本心は隠せなかった

 

「こいつかっけぇ・・」

 

彼に出会ったことで
おれは今まで持っていた
プライドも何もかも捨てた

 

 

彼に長文のメールを送りアポを取った

 

彼のもとで学ばさせてほしいと頭を下げた

俺が大嫌いだった人種の人間に。
しかも8個も年下の相手に対して。

 

俺には何もない。
人に誇れる能力も経済力も
人間的な器も何もない。

 

 

本当に無力だったから
嫌というほどその現実を叩きつけられてきた
だからもう自分の弱さをすべて認めよう

 

素直になった。

 

そうしたらかれは快く引き受けてくれて
彼のもとでビジネスを学ぶことになった

 

何度も何度も怒られた
8個も年下の彼に

 

今までだったらキレていたかもしれない
ぶっ飛ばして恐怖で支配する
クズみたいなことをしていたかもしれない。

 

だけど大人の世界でそんなものは何の力持たないし
そもそも彼に怒られても怒りは一切感じなかった。

 

自分は無力だということを
真に受け入れることができていたから。

 

 

だから言われたことを素直に聞き入れることができた

 

半年後。僕は起業した

 

自分のビジネスを持ち
自分の力でお金を稼げる様になった
少し前まであんなに人のことを憎んだり妬んだりしていたのに
もうそんな感情は消えていた

 

肩書きとか年齢とかで人を判断することもなくなっていた。
僕はいままでそれで機会損失してきたから。

 

先入観やプライドは誰に対しても絶対に出さない。
相手が目上でも自分より社会的な立場は下でも。だ。

 

たとえば相手がフリーターで社会的には僕よりも下だったとしても
彼がものすごく筋トレに詳しかったら
その分野では彼の方が上だ。

 

なら素直に学んだ方がプラスになる。
成長することができる。
自分の人生にとってプライドを守ることと
プライドを捨てて学ぶこと。


どっちが大事だ?と問いをかければ分かることだが
人間はそんな合理的に考えられる生き物ではない。
感情ありきで感情を優先して
行動をしてしまう。

 

ネットビジネスに出会ってプライドをすべて捨てて
素直になったその瞬間から僕の人生は劇的に変わっていった

 

人生なんて案外簡単に変えることができる。

 

人間ってのは
価値観や先入観に縛られて生きていく
肩書きとかで人を見る様になり
自分の中のフィルターがどんどん汚れていく。

 

同じ情報でも
肩書きによって受け入れるか否かを決める。

 

それってめちゃくちゃもったいないし

損でしかない。

 

くだらないプライドを守るために
せっかく自分が成長できたかもしれないきっかけを
自ら捨てるなんてこれほどバカなことはない

 

ぼくは嫌というほど経験してきた。

 

自分の気持ち、自分のスペックに素直に向き合って
感情抜きにフラットにみれば

答えなんて簡単に見つかるはずだ。
プライドすてて素直になれば
すげぇラクになれる。

 

僕の様に低学歴な人間は
守るに値しないプライドばかりだから
簡単にすてることができるはずだ。

 

そういった意味では
低学歴者はある意味ラッキーだと思う。

 

逆に高学歴だと
今まで費やしてきた時間や肩書きが重過ぎで
簡単に捨てることができない。

 

でも彼らは僕らよりも努力するスキルが高い。

 

もしかれらがプライドを捨ててきたら
とんでもない強敵になる。

是非記事も読んで欲しい
【学歴なんて関係ない】とかマジで人生舐めてたわ・・。低学歴者は生半可な努力じゃ人生逆転できない

 

人間が弱いのは捨てることができないからだ。
捨てることができる人間ってのは強い

 

喧嘩でも死ぬ気でくるやつは
喧嘩が弱くても脅威になる
火事場の馬鹿力を出せるのも
捨てるからだ

 

捨てるためには素直になること
自分の弱さに素直に向き合い、認めること。

 

そうすれば自分の守っているものが
どれだけくだらないものかが分かるはずだ。

 

素直になるって最初は苦痛だけど
1回認めるとすげぇラクになれる

 

そして一気に成長することができる

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僕は30歳の時にビジネスを始めて
0からたった6ヶ月で脱サラすることができました。
最終学歴は中学で仕事は工事現場。
ドロップアウト組の典型的パターンです

 

勉強は大嫌いだし
本読むと眠くなるし
貯金はないし嫁には浮気されるし・・
なんか書いていると虚しくなるほど何もない・・

 

僕には誇れるものが何もなかった。

 

あるのは「誰にもナメられたくねぇ」
っていう高いプライドだけでした。

 

社会に出て学歴がないというハンデが予想以上で
過去の自分に対しての後悔と怒りがあまりにも強くて
なんとか人生を変えたいと思っていました。

 

そんな時にインターネットビジネスの世界を知りました。

 

もう俺にはこれしか道はない・・
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周りからは

「あいつまた馬鹿みたいなことやっているぞ」

「無駄だよ無駄 笑」

 

と、さんざん馬鹿にされましたが
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たったの半年で脱サラし、起業することができました。

 

誰になんと言われようと
しっかりと正しい努力をおこなえば
誰にでも人生を変えることはできます。

 

僕のように取り柄も何もない落ちこぼれが
半年でスキルを身につけて起業する事ができたのだから
あなたにできない理由はありません。

 

何年も努力をする必要はありません
数ヶ月間だけ真剣に本気で努力をすれば
人生逆転できます

過去がどんな人間であろうと
今日、今この瞬間から過去とは違う行動をとれば
3ヶ月後、半年後、1年後
今では想像もつかない人生を手に入れられるはずです

 

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