悔しかった。羨ましかった。諦めたくなかった。

5%の勉強なんてやめちまえ

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どーも。スタバで生活してる
中卒起業家の二階堂っす

 

俺は勉強が大嫌い
起業を志した当初、思いとは裏腹に
マジで勉強ができませんでした。

 

 

本読んだりしてても
すぐに別のことを考えてしまって上の空

 

気付いたらエロいことを妄想し始めて
なんか いきり立って 他のことをして

 

眠くなって寝ちゃう・・

 

起業を志した人間とは思えない行動っす

 

 

本当に意思が弱くて自分が嫌いになって
落ち込みまくってました

 

 

俺は学生時代から
『勉強』ってものに取り組んだ記憶がないので
勉強対しても抗体(?)がなくて

 

勉強始めた途端眠くなるし、
(マジで羊を数える50000倍効果ある)
頭には全く入って来ないし

 

 

 

「俺に起業なんて無理なんじゃね?」
って何度も諦めそうになりました

 

 

だって勉強できないんすもん
辛いんすもん

 

 

 

意気込みあっても
勉強捗らなくて

全然頭がレベルアップしないんすもん・・・・

 

 

しかし・・
今、俺は起業家してます

 

 

自分の力で0からビジネス作って
金を生み出してます

 

当然アタマ使います

 

 

あんなに勉強できなかった俺が
なんで起業家になれるほどの
知識を身につけることができるようになったのか?

 

 

勉強を捨てたからっす

 

 

俺は昔からサボり癖があって
今まではそのサボり癖を改めようと努力をしてきたこともありました

 

 

 

真面目に勉強するガリ勉野郎になる努力もしました

 

でも俺には無理でした

 

俺には勉強の才能がないと悟ったんす

 

『才能』って言葉に逃げるのは嫌いなんすが

残念ながらこの世には『才能』はあります。

 

 

そして俺には

『勉強をする』という才能が皆無。

 

後天的にも身に付く気配がねぇ・・・

 

 

勉強することもできないなら
頭を使った知的労働は無理。

 

一生肉体労働者として
奴隷のように働きまくる人生を送るしかない

 

そう思ったこともありました

でもある時、衝撃的な情報をしりました

『脳は95%が無意識
意識できてることはたったの5%』

と言う。

 

 

なんだと!?

消費税以下!!!

 

 

この事実を知った時、
サボり癖の強い俺は都合の良い解釈をしました

 

 

「え、めっちゃ頑張って勉強しても
5%の意識内でことじゃん。

 

これって超コスパ悪くね?

なら95%の無意識を
うまく使った方がラクじゃね?

 

だって無意識だし。

勉強や〜めた♡」

 

 

当時の俺の無意識を意識して思い返してみると

基本的にエロとかエロとかエロとか・・

 

あとはすぐに喧嘩腰になる癖があったり・・

(このへんの理由は過去にイジメなどが原因。

その辺の詳しい経緯はメルマガ内で話してまうす)

 

 

まぁ基本的にクズな思考ばかりでした

 

だから普段から無意識に考えていることって
そっちの方向に思考が偏る

 

すぐにイライラしたりムラムラしたりイライラしたり・・

 

 

もっとわかりやすい例で言えば

何気なく街歩いてて

『バナナ食ってる女』を見かけたら何を連想します?

 

 

当時の俺の無意識はクズ寄りのエロ思考なので

それまでエロを考えてなかったとしても

 

『バナナを食ってる女』トリガーになって
無意識にエロを連想していって
連想に連想を積み重ねていって
気がついたら出前サイトを開いて

「出前頼むか!」という言う行動を起こす。

 

そうしてただ浪費して終わる。

 

もうこの繰り返しで何も人生向上しないわけっす。

 

 

俺らの行動(結果)ってのは
ほとんどが ”無意識” の力が働いているわけっす。

 

 

普段”無意識”に何を考えているか?

 

その無意識次第”結果”が変わる。

 

 

例えば2人の男がいたとして

一人は
いつもうまい料理を作ることばかりを考えている料理人。

 

もう一人は
エロいことばかりを考えているガテン系労働者。

 

 

この二人が全く同じ光景の
『バナナを頬張る女性』を見た時、
果たして同じ行動に至るか?

 

 

料理人は無意識にバナナを使った新しいレシピを考え始める

 

もしかしたら
『バナナを頬張る女性』がきっかけで数ヶ月後に
バナナのなんかが新作メニューとしてできて
それがめっちゃヒットして大繁盛するかもしれない。

 

 

かたやエロい頭の人は
その日の夜に「大人の出前」で欲を満たし、
お金と体力を浪費するだけで終わる。

 

 

1年後、どっちの方が良い人生を送ってそうすかね?

 

 

え?嘘?出前の人?

 

 

普段、俺らがどんな意識をもって生活しているか?

 

それ次第で『バナナを頬張る女性』を見ても
人生に天と地ほどの差が生まれる。

 

 

これって無意識の力が働きまくっているわけっす。

 

無意識の選択が行動を促して小さな結果を生み出し、
積み重なって大きな結果になる。

 

つまり頑張るべきなのは
意識の行動ではなく、
無意識の行動を変えること。

 

 

俺は勉強が大嫌いで
どんなに勉強しても続かないし
集中できないし
時間をかけた分の成果は全く出ない

 

 

つーか時間かけても所詮は勉強してるフリになってたので
時間の無駄遣いをしまくってました

 

世の中には1日15時間勉強しても苦になりません。
とかいう変態もいる

 

だから俺自身も

起業したいならそのくらいやらなきゃダメだ!
成功できない!

と思っていました。

 

世の中にはそう言った
いわゆる常識みたいなのがあるから
無理やり勉強しようとしたんだが
俺にはその才能はなかった。

 

 

そのかわり、俺にはサボる才能があった。

 

 

ラクして怠けることを前提に生きていた俺は

これを活かすことができるんじゃないか?

 

 

無意識に考えていることって簡単に言えば
脳内に言葉が飛び交っている状態。
エロい言葉でいっぱいの脳なら
目に見えるものがエロと紐付きやすくなる。
ならその脳内の言葉を変えていったら
無意識も変わるんじゃね?

 

と言う発想になったわけっす。

 

 

で、このクソ簡単な方法ってのが
音声を垂れ流しにするってこと。

 

 

外部の言葉を利用し、ラクして
俺ん中の無意識を俺の都合の良い方に変えるってゆー。

 

俺は勉強ができなかった。
だけど人生を変えたかった。起業したかった。

 

 

そんな一見甘えた考えかもしれないが
無理やり嫌いなものをやろうとしても
反発してしまう。

 

無理なもんは無理。

 

 

常識に囚われず、自分の欠点だと思っているものを
逆に活かす発想に変えた。

 

サボる癖ってのは俺にとって欠点だとおもっていた。

 

 

だけどサボることを考えるから
効率化を図ることができる。

 

 

結果、俺は今起業家になれたました。

 

 

もし、真面目に勉強するってゆー選択を続けていたら
俺は今も起業することはできていなかったともう。

 

 

いわゆる常識に囚われていたら
今の状態になることはできなかった

世の中で言われる常識ってのが
いつも正しいわけではない。

 

 

真面目に勉強するとかまぁ素晴らしいことなんだけど
でもそれはできる人、できない人がいる。

 

 

俺はできなかった。

 

ただし今現在、
実は10時間とか勉強できちゃいます。
(あえて勉強という言葉をつかう)

 

なんでか?

 

勉強だと思っていないから
俺の無意識が変わったことで
今まで勉強だと思っていたことが勉強だと思わなくなったから。

 

 

ただそれだけっす。

 

 

ゲームが好きな人はゲームに関しての情報収集しまくる。
ゲーム嫌いな人に同じことをやれと言われてもそれは苦痛。

 

 

わかりやすく言えば
ゲーム好きな人からしたら勉強にはならないが
ゲーム嫌いな人からしたらそれはある種の勉強

 

 

俺は今、好きだから
ビジネスに関しての情報収集をしまくっている

 

側から見たらめっちゃ勉強しているように見えるかもしれんが、
俺にとっては勉強じゃなくて、ただの好奇心。

 

 

知るってことがただただ楽しい。

 

 

俺の無意識が書き換えられたとによって
行動が変わり、結果が変わり、
その先の行動が変わっていった

 

 

ただそれだけ。

 

 

机にかじりついて5%の意識内でどんなに頑張っても
人生は大して変わらない。

 

 

大嫌いな勉強を無理やりやろうとしても
苦痛でしんどすぎるだけ。

 

 

むしろできない自分を責めまくって
ネガティブになって
無意識の思考もより悪くなる可能性すらある。

 

 

だから俺は95%の無意識を変えるために
勉強を捨てた。

 

 

5%を変えるより
95%を変えた方が圧倒的に効率がいいはずだから。

 

 

そして95%を変えるために行ったことってのは
ただひたすら無意識を書き換えるために
音声を垂れ流しにして生活を続けた。

 

 

ただそれだけ。

 

 

俺は起業したかったから
ビジネスに関する教材を買いあさり
風呂入る時以外ずーっとイヤホンぶち込んで生活してました。

 

 

そーしたら思考がビジネスになって
街歩くだけで

 

「これ、こーしたらめっちゃ高く売れるんじゃね?」

「この店のこの部分めっちゃいいな。
これ取り入れたらめっちゃ儲かるんじゃね?」

「逆にこの部分は良くないから、うちでもここは気をつけよう」

 

 

 

とかまぁビジネスに関する方に自然と連想するようになったわけっす。

 

結果、95%の無意識の大半がビジネスになり
どんどんアイディア湧きまくり、
情報の吸収力も格段に上がって勉強効率もよくなった。

 

俺は起業を志した当初の
頑張って机にかじりついて勉強していた時よりも
サボっている今の方が比べ物にならないほど頭良くなりました。

 

 

頑張る=スキルアップ(結果)にはならんのです。

 

 

俺らが意識できてることなんてたったの5%

 

 

いくら意識して頑張っても
それはたった5%内での事に過ぎない。

 

 

それより大部分を占めている95%を変えることを意識したほうが
圧倒的にコスパ良いわけっす。

 

普段どんなことを考えて生活をしているか?

自分の頭ん中では普段どんな言葉が飛び交っているか?

 

 

イライラしている時は
自分の身に起きることをイライラした方向に捉える

 

逆に機嫌が良い時は
嫌なことが起こっても
心を広く持つことができる。

 

 

その先の選択もその先にある結果も変わる
そしてさらにその先の行動、結果。

 

その積み重ねが今日の1日であり、
1ヶ月後、半年後、1年後になる。

 

 

サボることを悪として
真面目を善と無理やりに行動してたら俺は今でも
『バナナを頬張る女性』を見た瞬間に発情期に入り
体力と金を浪費するだけの人生を送っていただろう

 

 

 

PS:
タイトルしくった。
『バナナを頬張る女』の方がよかったかもな。
意見ください。

 

 

PPS:
この記事は移動のスキマ時間に
20分くらいでスマホでサクッと書きました。

雑でも良いから記事はできたら出す。
4割5割でもとにかく出す。
とにかく時間を有効活用!

普段から言ってることすけど、
起業を志してる人んぼほとんどは社会人で
自由に使える時間が限られるのだから
有効に使っていきましょうぜ

 

記事なんてわざわざ時間を
確保してやる作業じゃないのでね

時間をうまく使ってかないと
せっかくポテンシャルあっても
作業が捗らなくてネガティブになって
諦めちゃうことになるもったいない現象起こるんでね

記事が気に入らなかったら後で修正すればいい

この記事も今度修正はするがとりあえず後悔しました
そんな感じで良い意味で適当に。

完璧主義は捨てましょうぜ

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僕は30歳の時にビジネスを始めて
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最終学歴は中学で仕事は工事現場。
ドロップアウト組の典型的パターンです


  勉強は大嫌いだし
本読むと眠くなるし
貯金はないし嫁には浮気されるし・・
なんか書いていると虚しくなるほど何もない・・


僕には誇れるものが何もなかった。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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